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麻生新総裁誕生でも関連銘柄が値下げ、市場は冷静か
麻生新総裁誕生したが、市場はあくまでも冷静なのか、関連銘柄が値下げしたもようだ。
米政府は金融機関の不良資産を最大7000億ドルまで公的資金で買い取るなどの金融安定化策を発表したため、、住宅ローンや商業不動産ローン関連の金融資産を買い取る政策が市場で好感され、銀行、証券の金融株をはじめ、主力株が幅広く買われた。
しかし、麻生氏の“関連銘柄”とはやされた東映アニメーション、まんだらけ、ブロッコリーなどはいずれも値を下げた。
これから麻生氏への期待感も含めて、反応がでてくるのだろうか。
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週明け22日の東京株式市場は、週末に発表された米国の金融支援策を好感して大幅続伸し、12日以来5営業日ぶりに1万2000円台を回復、リーマン・ショック以前の水準に戻した。ただ、この日麻生太郎氏が自民党の新総裁に選出されたことについて、市場はほぼ無反応だった。
日経平均株価の終値は、前週末比169円73銭高の1万2090円59銭、東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)も同19.57ポイント高の1168.69。
米政府は金融機関の不良資産を最大7000億ドルまで公的資金で買い取るなどの金融安定化策を発表、住宅ローンや商業不動産ローン関連の金融資産を買い取る政策が市場で好感された。これを受けて、銀行、証券の金融株をはじめ、主力株が幅広く買われた。
一時は343円高まで買い進まれたが、買い一巡後は、米金融安定化策の行方を見極めたいと利益確定の売りなどに押され、引けにかけて上昇幅は縮小した。
一方、取引終了直前、麻生太郎自民党新総裁選出の一報が入ったが、市場はほぼ無反応。アニメやマンガに造詣の深い麻生氏の“関連銘柄”とはやされた東映アニメーション、まんだらけ、ブロッコリーなどはいずれも値を下げた。
ただ、「証券の税制優遇策などを言い出したのは麻生氏。米金融安定化策の行方を見極めた後、麻生氏への期待感を含めた反応が出てくるのでは」(大手証券)との見方も出ている
<引用:iza>
麻生新総裁誕生も東証無反応 “関連銘柄”いずれも値下げ
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/finance/180558/

