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NY原油最高値も、株は大幅反落へ!
ニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は、ドル安傾向を背景に資金流入が活発化したことから、米経済の急減速にもかかわらず、中国などの新興国を中心に世界的な需要増が期待できるとの見方が強く、持続的な買いが入っているそうだ。
その反面、ニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、サブプライム住宅ローン問題の影響拡大への懸念などから大幅反落しているとのことだ。
さらには、原油先物相場の急騰も売りにつながっているようだ。
双方での関係をよく見極めて、方向性を見失わないようにしよう。
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NY原油、終値も最高値 ドル安で5日連続更新
9日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は、ドル安傾向を背景に資金流入が活発化したことから6営業日続伸し、取引の中心となる米国産標準油種(WTI)6月渡しは前日比2・27ドル高の1バレル=125・96ドルで取引を終えた。5日連続で最高値を更新、一時、初の126ドル台にのせた。
米経済の急減速にもかかわらず、中国などの新興国を中心に世界的な需要増が期待できるとの見方が強く、持続的な買いが入っている。
主要通貨に対するドル安傾向で、ドル決済が主流の原油価格の割安感につながることから資金流入が加速。産油国ナイジェリアの政情不安なども買い材料視された。(共同)
<引用:iza>
NY原油、終値も最高値 ドル安で5日連続更新
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/finance/143851/
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NY株大幅反落120ドル安 サブプライム問題で懸念
9日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、サブプライム住宅ローン問題の影響拡大への懸念などから大幅反落し、前日比120・90ドル安の1万2745・88ドルで取引を終えた。約半月ぶりの安値水準となり、下げ幅は一時、150ドルに達した。
ハイテク株主体のナスダック総合指数は5・72ポイント安の2445・52。
米保険最大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が前日の取引終了後に発表した2008年1〜3月期決算で巨額の損失を計上し、サブプライムローン問題の長期化を不安視する売り注文が先行した。原油先物相場の急騰も売りにつながった。(共同)
<引用:iza>
NY株大幅反落120ドル安 サブプライム問題で懸念
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/finance/143850/
