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地方自治法施行60周年の記念通貨って、どんなの?

財務省が、地方自治法施行60周年を記念して発行する記念貨幣の図柄を発表したそうです。
今回の記念貨幣は、北海道をモチーフにされており、千円貨幣には、北海道洞爺湖を背景にタンチョウヅルが飛び立つ姿が描れているようですね。
北海道洞爺湖といえば、今年は、北海道洞爺湖サミットが開催されますので、それに合わせたのでしょう。
しかも、記念貨幣の発行も、北海道洞爺湖サミットの開催に合わせて7月に発行される予定だとか。
このような記念貨幣については、今後、47都道府県ごとに異なるデザインで発行されるようですが、額面500円と1000円がそれぞれ発行され、また、来年夏以降、毎年5〜6都道府県ずつ発行されるということもあり、自分の出身の貨幣が出る時には、せひとも、手に入れたいですね。
500円は、3種類の金属を重ね、日本初の2色3層構造だそうです。直径は、通常の500円玉と同じ2.65センチ。金融機関で引き換えられ、子供でも収集しやすくして、発行枚数は500万枚〜1000万枚です。
また、一方、1000円については純銀製で直径4センチで、デザインの一部はカラー着色の大型コインとし、造幣局から通信販売されるそうです。販売価格は6000円程度を予定しており、こちらの発行枚数は5万〜10万枚程度だそうです。

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財務省は13日、地方自治法施行60周年を記念して発行する記念貨幣の図柄を発表した。北海道をモチーフにしており、千円貨幣には、洞爺湖を背景にタンチョウヅルが飛び立つ姿が描れている。北海道洞爺湖サミットの開催に合わせて7月に発行される予定。

 千円貨幣は、純銀製で彩色がほどされている。大きさは40ミリで、重さは31・1グラム。発行枚数は10万枚。プレミアム型の貨幣で、販売価格は6000円。

 一方、五百円貨幣も発行され、図柄は洞爺湖と北海道旧本庁舎に決まった。五百円貨幣の素材は、ニッケル黄銅、白銅などで、ユーロ貨幣のように外側と内側が2色に分かれている。発行枚数は未定で、五百円貨幣の引き替えは12月ごろを予定している。

 財務省は47都道府県ごとの図柄を数年に分けて発行する予定にしており、平成20年度には京都府と島根県が発行される予定。

<引用:iza>
地方自治法施行60周年の記念通貨発表 財務省
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/policy/144503/